【活動報告】2022プレイワーク研修講座

6月、県内外からたくさんのご応募をいただき満員の中での開催となった、PLAY FUKUOKAが運営を担当する「 プレイワーク研修講座 」。6月26日に3回の全日程が終了しました。

今回参加のみなさんは、子どもたちとの関わりの最前線にいらっしゃる方が多く、対話力も抜群。日々繰り広げられる現場での出来事やリアルな悩みをもとに、それぞれのセンスが共鳴し合う、充実したワークとなりました。

ワークの合間には、子どもとメディアとの付き合い方や、子どもとの関わりの中でのさまざまな疑問も飛び交い、意見交換が活発に行われました。

プレイワークの基礎から危ないとの付き合い方、発達心理学の視点までの基礎的な専門知識を、シミュレーションワークを通じて学びを深めた今回の講座。子どもの未来を育む仕事として、同じ願いを持った大人同士が共鳴し繋がりあう場にもなりました。各地でこどもの「やってみたい」を大切にする想いがさらに拡がり、また新たな花を咲かせる。それぞれの場で、草の根的な循環が生まれることを願っています。

かつてはみんな子どもでした。

楽しかった遊びの思い出、いつも心に、どうか忘れずに。


(写真・文 古賀野/PLAYFUKUOKAスタッフ)