

活動内容

遊びを伝える
子どもの育ちと現代の問題、生きる上で必要不可欠な遊びを、保護者や保育者に伝えています。
遊びの意義や重要性を伝える
乳幼児の親子のための外遊び講座
幼稚園や保育園での遊びの研修会


PLAY FUKUOKAでは、乳幼児の親子を対象に外遊び講座を開催し、遊びの楽しさや大切さを体験を通して伝えています。親子で外遊びを楽しみながら、五感を使った遊びや、今日からできる遊びのヒントを紹介しています。また、保育園・幼稚園向けに、子どもの主体性を育てる「遊び」の研修も実施。子どもが自ら「やってみたい」と思える環境づくりを大切にしたプレイワークを伝えています。

地域の学生を育てる
学生プレイワーカー育成講座


PLAY FUKUOKAでは、学生を対象にプレイワーカー育成講座を行っています。
体力があり子どもと全力で遊べる学生の力を生 かし、子どもの遊びを支える視点や関わり方を学びます。講座では、遊びの現場での実践と振り返りを重ねながら、子どもの主体性を大切にした環境づくりを体験的に学びます。子どもの側に立つ視点を持った若者たちが社会で活躍し、次の世代へとつながる循環を育てています。


地域の支援者を育てる
放課後児童支援員研修講座
プレイワーク研修講座


子どもたちの遊びをあたたかく見守る大人がいる地域を目指し、PLAY FUKUOKAでは支援者向けの研修講座を行っています。教育現場や放課後児童クラブの支援員、学生、地域で子どもに関わる大人など、さまざまな立場の方が参加。プレイワークの基礎や発達心理学、リスクマネジメントなどを学びながら、子どもの遊びを支える視点とスキルを身につけます。また、地域で遊び場づくりに取り組む人たちが活動を続けていけるよう、運営やネ ットワークづくりのサポートも行っています。

小学生の放課後の遊び場
福岡市との取り組み「わいわい広場」


ランドセルを置いたまま校庭で自由に遊べる放課後の遊び場「わいわい広場」。
PLAY FUKUOKAは福岡市とともに、学校施設を活用した遊び場づくりに取り組んできました。2009年から2021年まで事業の検討委員・推進委員として関わり、学生や地域の大人など、遊び場を支える人材の育成にも携わってきました。現在では福岡市立小学校の約9割で開設され、学校を拠点に世代をこえた地域のつながりが生まれています。子どもが「自分で決めて遊ぶ楽しさ」を実感できるよう、現場を支える大人が継続して関われる仕組みづくりや、支援者を支える取り組みも行っています。



