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【活動報告】2026/2/1 |佐賀県みやき町『こどもといっしょにおそとであそぼ!〜外あそび講座 part8〜』


開催日:2026年2月1日

主催:どろっぷ・みっくす(佐賀県みやき町)


2026年2月1日(日)、佐賀県みやき町「みやき町多世代交流センター みやきん家」にて、どろっぷ・みっくす主催の 〜外あそび講座〜 にて、講師を務めました。

こつこつと続けてこられたみやき町での遊び場は、10年を迎えるところ。私たちもこの遊び場を長年応援し続けています。今回の講座にも、子育て真っ只中の方や地域で子どもに関わっている方々が混ざり合い参加されました。



今回の講座、前半は、「子どもにとって“あそび”とは何か」「なぜ外で、五感を使って遊ぶことが大切なのか」についてお話しし、「待つ」「見守る」「一緒にいる」ことの大切さを共有。

後半は、実際に外へ出て、子どもたちが思い思いに遊ぶ時間。第1部のお話を経て、遊ぶ子どもたちの表情も、それを見守る大人のまなざしも、よりあたたかく、印象的な時間となりました。



アンケートでは、参加者全員が「大変良かった」と回答いただき、外あそびや子どもとの関わり方について、多くの気づきが寄せられました。

  • 子どもがやりたいことそのものが「遊び」だと気づいた

  • 見守ることの大切さを改めて感じた

  • 外あそびは子どものためだけでなく、親自身が解放される時間だと感じた

  • 「早くして」と言わず、子どものペースを大切にしたい

  • 意味がないように見える遊びにも、大きな意味があると知った

世代を超えて、子どもとの関わり方を見つめ直す機会になったという声が多く寄せられました。



どろっぷ・みっくすの皆さん(FBのコメントを引用)

子育てが始まったばかりの頃に、PLAY FUKUOKAの話を聞き、外あそびの大切さを知ったママたちが集まって始まった「どろっぷ・みっくす」。みやき町で月に1度の外あそびの会を続け、気がつけば約10年が経ちました。

これから子育てをしていく方々が、「ちょっと外に出てみようかな」と思えるきっかけになるよう、今後も外あそびの場づくりを続けていきます。



10年前、子育て真っ最中だった皆さんが、いまは子育てをしている人の背中をそっと押す立場となり、外あそびの場をつくり続けていること。その時間の積み重なりに、あたたかい循環を感じました。これからも続いていく外あそびの場づくりに、心からのエールと感謝を込めて。本当にありがとうございました。



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