【活動報告】2025年|長崎県『ながさきこども場所』アドバイザーとしての活動
- PLAY FUKUOKA

- 2025年12月30日
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更新日:2025年12月31日

PLAY FUKUOKAでは、これまで福岡をはじめ各地で培ってきた遊び場づくり・人材育成の知見を活かしながら、長崎県内の「こども場所」の充実に向けた伴走支援を行っています。
>「こども場所」とは?
長崎県では「こどもがここにいたい」と思える場所をみなさんと一緒につくり、こどもが主役で笑顔があふれる長崎県を実現したいと考えています。そこで、県では、安心安全で多様な居場所とチャレンジとワクワクが体験できる機会や場を「こども場所」と定義し、こども場所を小学校区数まで増やす取組を行っています。(webサイトより引用)
PLAY FUKUOKAでは、この取り組みに2024年から検討委員として携わり、現在は「ながさきこども場所充実アクション」のアドバイザーとして、現場で活動する支援者を支える「支援者支援」の立場から関わっています。
こどもたちが安心して過ごせる居場所を、持続可能な形で育てていくために。場づくりだけでなく、そこに関わる大人や支援者が学び合い、つながり合える環境が欠かせません。これまで福岡をはじめ各地で培ってきた遊び場づくり・人材育成の知見を活かしながら、長崎県内のこども場所の充実に向けた伴走支援を行っています。
今後も、「こどもがここにいたいと思える場所」が九州各地に広がっていくよう、現場と行政をつなぐ役割を大切にしながら取り組んでまいります。
▼ながさきこども場所について





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