書籍『遊びの中での子どもの心理』のご紹介
- PLAY FUKUOKA

- 10 時間前
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更新日:9 時間前

上級心理カウンセラーであり、福岡市の取り組み「わいわい広場」で「わいわい先生」として活動されている松谷範行さんの新しい著書です。
今回、松谷さんよりPLAY FUKUOKA代表へ寄稿のご依頼をいただき、書籍内でも「コガッチ」としてご紹介いただいています。
わいわい広場の現場を舞台にした、子どもたちとの何気ないやりとりや、大人の心の揺らぎを綴ったエッセイ。一つひとつを切り取れば何気ない出来事に見える瞬間も、松谷さんの心理学の視点を通すことで、子どもの育ちのプロセスとして立ち上がって見えてきます。
わいわい広場には、子どもを真ん中に、支援者、保護者、学校、行政、そして私たちのような中間支援者など、多くの人が関わっています。だからこそ、子どものすぐそばで遊びを支える人にしか見えない景色があります。
感動や喜び、ときに葛藤を抱えながら子どもに関わる大人たちの姿とともに、長年仕組みの中で遊びの現場でこそ見えてくる課題や考察も綴られており、
子どもの遊びに関わる方はもちろん、これから地域で遊び場づくりに取り組みたい方にも、ぜひ読んでいただきたい一冊です。



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