遊びを伝える

福岡市との共同で製作したPLAYFUKUOKA監修・編集によるハンドブックやミニガイド。子どもたちの現状を踏まえ、遊びの理解を深め、子どもとの寄り添い方、危ないとの付き合い方などをまとめたミニブックです。​

『放課後の子どもに関わる大人のための 居場所としての遊び場づくりHANDBOOK』

発行 福岡市教育委員会 放課後こども育成課  監修・編集・制作 PLAY FUKUOKA / 2021

小学校の運動場を活用して開催している子どもたちが外でのびのびと過ごすことができる遊び場『わいわい広場』。PLAYFUKUOKAでは、平成15年より福岡市からの委託を受け、学生や子どもに関わる活動の支援経験者を対象にした、人材育成支援を福岡市と協働で継続しています。20年目となった令和3年に、運動場を利用した遊び場づくりのノウハウをさらに追加し、2冊目となるハンドブックを制作しました。

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『そとであそぼ』

発行  福岡市城南区生涯学習推進課   監修・編集・制作 PLAY FUKUOKA / 2019

平成23年よりスタートした「乳幼児期と大人のための外遊び講座」。地域の乳幼児の親を対象に配布し、外遊びがもたらす発達と遊び関わりや、プレイワークの視点での乳幼児の遊び心を引き出す大人の寄り添い方をわかりやすく伝えています。