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学生プレイワーカー育成講座 6月〜月例会〜

「お久しぶり〜!」と、

また集える嬉しさと照れくささに、なんだかホッと、心があたたまる。

6月の月例会は、できる限りコロナ対策を取りながら、顔を合わせての開催ができました。



「あれ、なんかうまくなってない!?」


自粛期間中に、

けん玉のコソ練をしたメンバー参上!


みんなが集まるまで、

黙々と練習はつづく...。




メンバーがそろったら、まずは、今の気持ち、最近のこと、

みんなで共有する「健康観察」からスタート。

今回は、「最近、新しくできるようになったこと」「コロナに一言!」

というお題も加えて、それぞれの近況を語り合いました。


「コロナに一言!」では、様々な視点から、今の状況や未来に向けた率直な思いをそれぞれが発信し、ひとつの答えを見出す為に議論することよりも、改めて、こうしてただみんなで対話することの素朴な意味合いを実感しました。


さて、月例会では、毎回何かしらみんなで遊んだり作ったりする時間をとっています。

今回は、『新聞紙1枚で、味のある帽子を作る』を実践。


グループ(密)でのワークが難しいこともあり、

ひとりひとり黙々と何かを作ることも遊びよねっということで、作ってみました!

ジャジャジャジャーーーーン!!



個性あふれる、素敵な帽子たちができました!


☆作り方は、こちら☟

https://youtu.be/0vTi0bIzYWk


新聞の柄や、庇の幅も自由自在。

3回くらい作ると、

自分でサイズやデザインを調節しながら作れるようになります。

これから、いよいよ夏本番。

梅雨の間に習得して、子どもたちにも教えられるようになるといいですね。

是非、お試しあれ!







後半は、新型コロナウイルス事情から発展して、以前ブログでご紹介した、

IPA(子どもの遊ぶ権利のための国際協会)の「危機的状況における遊び」(https://www.ipajapan.org/playincrisis)

を元に、今、子どもと関わる中で、感じること、考えること、現場で実際どんな変化が見られているか、などなど、ディスカッション。

放課後児童クラブ、自主的に始めた遊び場、それぞれの活動の現場で、それぞれの立場で感じること、「自分が母親・父親だったら?」「自分が今、小学生だったら?」と想像してみて思うこと。疑問も、ジレンマも多いけれど、その中で何を大切にしていこうかと考え、話し合うことが、毎日の暮らしや子どもとの関わり方にきっとプラスに働くのではないでしょうか?


白黒はっきりとした「正しい」答えや、「間違い」探しに、頭も心も囚われがちな現代社会の中で、次々とやってくる自然災害や、今回の新型コロナウイルスを取り巻く社会の変動など、目まぐるしく環境が変わっていく毎日。子どもも大人も、植物も動物も、みんなが激動の時代を生きているんだと、今年は改めて、身にしみて実感しています。


そんな毎日の中でも、遊ぶこと、ホッとすること、誰かと笑い、言葉を交わすこと。

そういう「間」を大切にしながら、生きていきたいですね。


次回の月例会は、

7月16日(木)19時〜21時です!


そろそろ、わいわい広場での活動も始まっていきそうです。

興味を持たれた方、新しいメンバーも随時募集中です!

お気軽に、asobi@playfukuoka.net まで、ご連絡ください。


文責:サクリータ(PLAY FUKUOKA スタッフ)


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